HALOMYでは、これからの教育に不可欠な“エデュケーショナルコーチング” を推進するにあたり、「コーチングとはいったいどんなものなのか」について、シリーズでお伝えしています。

前回は【コーチング入門#0】をお伝えしました。

今日はコーチングの歴史についてご紹介してみます。

コーチング/coachingのなり立ち

「コーチング coaching」の元になる「コーチ coach」という言葉の始まりは1500年代に遡ります。

元来コーチング/coachingとは「大切な人が望む所まで送り届ける」という意味で使われており、現代でもなんだかロマンチックな感じましますね(*´ω`*)

「大切な人を送り届ける」ところから『そのヒトの目標達成や成長を支援する』という意味で使われるようになり、その後、個人や組織を問わず目標達成を支援する存在として、スポーツや教育など様々な領域で「コーチング coaching」は発展していきます。

「人生をどう生きるか & マネジメント」

当初コーチングは“そのヒトの人生をどう設計するか?“という個人にフォーカスしたテーマを扱うことに関心が向いていました。

最近では「マネジメント」の領域でのコーチング活用に注目が集まっています。単に個人にフォーカスするだけでなく、個人の集合体である「組織」においてもコーチングを活用することで、個人だけでなく組織全体の成長/開発手法として認知され、活用されるようになっています。

コーチングを取り入れた企業では、人材開発/リーダー育成/組織風土改革などのツールとしてコーチングを導入するケースが増えています。

いかがだったでしょうか?コーチングの歴史って案外昔からあるものだなーという感想を持った方もいらっしゃるでしょうか?

次回は「コーチングとリーダーに求められる能力」というテーマでお届けします!

するかも(∩´・ω・`)⊃ シュッ

筆者:HALOMY理事 Ryoma Miura

出典:【note】RM@うにたま 

https://note.com/unitamaro

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