HALOMYでは、これからの教育に不可欠な“エデュケーショナルコーチング” を推進するにあたり、「コーチングとはいったいどんなものなのか」について、シリーズでお伝えしています。

前回は【コーチング入門#2】をお伝えしました。

今回は、「関係性と対話」というテーマでお届けします!急に「関係性と対話」というやや難解なタイトルをつけてしまいましたが、難しい話ではないのでお付き合いください(*´ω`*)

コーチング/coachingと関係性

”現代のリーダーシップ“は「リーダーがメンバに対し一方的に“する/与える”」ものではなく「リーダーがメンバと“共にする/二人三脚”でする」カタチへ変化しています。

これは「リーダーとメンバの間の人間関係」のあり方の変化でもあります。

関係性とコミュニケーション

「関係性」は地位や権力によって形づくられるモノもありますが、「ヒトとヒトとの関係/コミュニケーション」から形づくられるものもあります。

コーチング/coachingでは後者の「ヒトとヒトとの関係/コミュニケーション」から形づくられる関係性にフォーカスし、どのように“より良い関係性をつくりだしていくか”を考えアプローチしていきます。

個人の関係性=ヒトとヒトとの「コミュニケーション」の総和
組織の関係性=ヒトとヒトとの「関係性」の総和

と言い換えることが出来ると思います。

コミュニケーションツールとしての”対話“

ここで「コミュニケーション」を通じた「関係性」を築いていくためのツールとして『対話』というキーワードが出てきます!

『対話』を通じてコミュニケーションを繰り返し、関係性を形づくり、その中で流動的に「組織のカタチ」が生まれていきます。

最初に「関係性」や「組織」が存在するわけではありません。現代は会社組織だけではなく、多様な価値観を持つヒトの集まりの中でプロジェクト型で“コト”が成されるようになっています。

プロジェクト型ではお互いが自律的に動く中で、“役割としてのマネージャー”が存在します。そんなマネージャーがトップダウン型のコミュニケーションしか取れなかったら…いかがでしょうか?

コミュニケーションの”選択肢“を持つこと

「対話」によるマネジメントが万能だということではなく、「使い分け」が出来ること、“自分のコミュニケーション方法に選択肢があること”が大切ではないでしょうか?

皆さんはどのように思いますか?

次回は「対話と個別化」というキーワードでお届けしま(∩´・ω・`)⊃ シュッ

筆者:HALOMY理事 Ryoma Miura

出典:【note】RM@うにたま 

https://note.com/unitamaro

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