【コーチング入門#0】コーチングってなに?

HALOMYでは、テクノロジーなどによる時代の変化を受けて、教員に求められる役割も変わってくると考えています。これまで教員の役割はティーチングに偏ってきました。しかし、ティーチング(=知識の伝達)はICTが得意とする分野であり、現状オンライン上にも優良な学習コンテンツは豊富にあります。今後ICTが普及していくなかで、単なるティーチングはICT主体に移り、教員にはもっと複雑なファシリテーターやコーチとしての役割が求められてくるはずです。特に、教育の個別化が重要視されていく時代にあっては、子どもの意欲や可能性を引き出すコーチングが必須であると考えます。これからの教育に不可欠な“エデュケーショナルコーチング” を推進するにあたり、「コーチングとはいったいどんなものなのか」について、シリーズでお伝えしていきます!

【コーチングってなに?】

「コーチング」は聞くヒトによって色々な理解が出来る言葉だったりします。

「なにかを教えるヒト」
野球やサッカーの指導しているヒトを「コーチ」と呼んだりしますよね。そこから指導するヒトみたいなイメージがありませんか?

「なにかを引き出すヒト」
対人コミュニケーションのテクニックを使い、対話相手から引き出すヒトという意味もあったりします。

「対人コミュニケーションのテクニック」というと何やら聞こえが悪い感じもしますが、「このヒトと話していると頭の中が整理されてスッキリする」「つい愚痴っちゃうけど、最後はなんだかでやる気がでてる」みたいな相談相手いませんか?

そんな自然と「ヒトのヤル気や行動を支援出来るヒト」のコミュニケーションテクニックを意図的に使っているのが”コーチング/coaching”だったりします。

「コーチング」というキーワード「自己啓発」などで使われたりするので、「う〜ん・・・」と身構えちゃう方もいると思いますが、出来るだけ分かりやすくコーチングってこんなだよ!というのを少しづつシェアしていければと思っています。

目に見えない「コミュニケーションツール」だからこそ、分かりやすく伝えたいと思ってます!お楽しみに!

※あくまで”Ryoma Miura(うにたま)目線”のコーチング解説です!生暖かい目で見守ってください(∩´・ω・`)⊃ シュッ

筆者:HALOMY理事 Ryoma Miura(うにたま)

出典:【note】RM@うにたま 

https://note.com/unitamaro

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