未来の教育について考える~Most Likely To Succeed上映会+ワークショップinオキナワ【イベント報告】

2019年10月26日、27日の2日間、沖縄那覇市で初開催となる
【未来の教育について考える〜MLTS上映会+ワークショップ】を開催いたしました。
ファシリテーターは代表理事の碓井が務めました。
当初沖縄で参加費徴収型でイベントをすることを、周囲からは「絶対無理」「沖縄で教育にお金を払う人少ない」「教員は外のイベントにお金を払って出てこない」そう言われていました。
しかし蓋を開けてみると、両日満席、キャンセル待ちの状態!(なんと嬉しい)2日合計で68名の方々にお越しいただき、未来の教育について熱く語る場を持てました。
沖縄の教育熱を感じる結果となりました。

参加者は幼稚園生、小学生、中学生、高校生、大学生、教員、その他教育関係者、保護者、議員、自治体職員など沖縄の教育に関わる様々な立場の方々にご参加いただきました。
”身分を明かさないでディスカッション”のルールのもとでは、小学生と小学校の先生が対等な立場でディスカッションしている光景は個人的にはとても微笑ましく思っていました。

上映中の様子

ワークショップでは以下の4つについてグループディスカッションをし、シェアを行いました。

  • どんな子どもを育てたいか?
  • 現状はどうか?
  • 理想と現状のギャップはどこにあるか?
  • 自分の一歩をコミットメント
  • 映画のメモと振り返りに使用したシート

    参加者の声抜粋

    • 従来型の教育、HTHの教育、どちらからの視点も取り入れた、多角的な視点で映画がつくられている点が良かった。教育論になると、どちらが良いか悪いか、という論点で議論しがちだが、どんな教育にも良さも悪さもあることを忘れず、選択肢を増やしたり、価値観の固定化を避けたりしていく方向を模索したいと思った
    • 今、未来を見据えいなかった自分自身がいた。。
    • 子どもの主体的に学ぶ姿勢をどのように支援するかが課題である。教育活動に携わる人のマインドセットが必要で、そのヒントになった。

    HALOMYとして沖縄でイベントをすることが初めてでしたがボランティアの方々に助けられイベントを終えることができました。

    お知らせ

      HALOMYではMost Likely To Succeed上映ライセンスを取得し、上映会を実施したい方のサポートを行なっています。 上映会にご興味のある方はお気軽にお問い合わせフォームまたはLINE@経由でご連絡ください。

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